温暖と言われる南房総で、自給自足を目指しながら、農的な生活を楽しむ男の色々な日記です。

ハウスを楽しむ/2011-02-15

ハウスの中に室を作ってみようか-13。

  • 02月15日

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 天井張りの実施でほぼ完成。

 暫く他のことで時間が取れずに放置していた室、やっと完成に近づきました。室の底の部分にはコンクリートを打ったことで、多少の雨が降っても全く水が染み出す事はなくなりました。まだコンクリートは完全には乾いていませんが、もう何をしても一応大丈夫な格好になりました。室の天井の部分は、蓋だけですので、保温の意味から、天井を張り、二重にする事にしていましたので、その天井張りと、塗装を行ないました。天井は蓋の部分と同様にコンパネを使っています。ただ出入り口の蓋の部分に関しては、重くなってしまう事から、厚さは5.5mmのベニアを使っています。天井を張る事で、室の保温性はかなり向上すると思われます。その分湿度もほぼ100%になってしまいますが。

室の天井天井裏 左が室内部の天井の様子です。室の天井の部分は、巾が丁度90cmになりますから、コンパネがそのまま使える寸法です。右は天井を上から見たところで、上蓋との空間がかなり有ります。この部分にグラスウール等の断熱材を入れると、最高になるのですが、今回は入れていません。天井の部分にはどうしても結露して水滴が付着します。そこでカビが生えたりするのを防ぐため、水性の防かび材の入っている塗料を塗りました。

 室は湿度がほぼ100%有りますから、水性の塗料は乾きません。そこで中に扇風機を持ち込み、乾燥です。
 これで室はほぼ完成です。室の中の温度は今時12℃前後で、かなり安定しています。そして最近雨が降ったり、多少雪が降ったりしていますが、この程度の降りでは、室の中には水は染みでして来ません。底の部分にコンクリートを流したおかげでしょう。このコンクリートがどの位の雨降りにまで耐えられるか、楽しみです。室のそこの部分に水が溜まっても、簡単に汲み出しも出来るようになっていますから、一応は安心です。温度が冬でも12℃を確保できますから、サツマイモ、里芋、コンニャク、生姜の保存が可能になりました。又夏場には、色々な野菜が保存可能になります。冷蔵庫の野菜室が不要になるかも知れません。ただ夏場の温度が何度になるか次第ですが。

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