温暖と言われる南房総で、自給自足を目指しながら、農的な生活を楽しむ男の色々な日記です。

ハウスを楽しむ/2011-01-29

ハウスの中に室を作ってみようか-12。

  • 01月29日

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 外枠を外し、周りにコンクリートを流し込み。

 底の部分にコンクリートを打って2日、ちょっと早すぎですが、今日はその外枠を外し、外側にコンクリートの流し込みを行ないました。外枠自体は簡単に外れ、底の部分のコンクリートの状態もまずまずで、その上に乗っての作業になりました。

外枠を外したところポンプ置き場内枠を付けてコンクリートの流し込みポンプ置き場の底
 外枠を外したところです。この板を内枠に使います。 ポンプ置き場の枠を外したところです。 外した外枠を内枠にして外側にコンクリート流し込み。 ポンプ置き場の底の部分にもコンクリート流し込み。

 コンクリートは単に底の部分に打つだけではなく、その周りに9cm程上げて枠付きの状態に打っています。底の部分の外枠に使った板をそのまま内枠に使っています。枠の材料は1×4材で出来るだけ曲がりの無いものを選んで使っています。枠として使うに当り、特に何の処理もしていませんが、剥がすには何らの問題も有りませんでした。枠は叩いて外しましたが、コンクリートは木へは着き辛いのでしょうかね。ポンプ置き場の窪みには水が溜まっていますが、セメントは水中でも固まると聞いていますので、そのまま放置してあります。

 これでコンクリート打ちは終了で、そのままでもいいのですが、次はモルタルを塗ろうかと思っています。今回はコンクリート打ちの段階で、周りに溝を付けることは出来ませんでした。そこで底の部分にモルタルを塗り、その時に底の部分を中高にして、排水を良くしようかと思っています。ついでに周りの部分の角の部分も面取りを付ける様にするつもりです。

 それにしても室の中は暖かいですね。湿度も非常に高いですが、これなら色々と使えそうです。夏場どうなるか、楽しみです。

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