温暖と言われる南房総で、自給自足を目指しながら、農的な生活を楽しむ男の色々な日記です。

ハウスを楽しむ/2011-01-20

ハウスでトマトの栽培ー1。

  • 01月20日

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 山砂のハウスでトマトを作るために有機物を鋤き込み。

 ハウスは表面40cm程が山砂で、その下は粘土層になっています。その為に水はけは大変良いのですが、肥持ち、保水は良くありません。ハウスの西側半分は稲の育苗に使いますから、5月までは使えませんが、東半分は何時でも使える状態です。去年はこの東半分でメロンを作り、一昨年はトマトを作っています。僅かに一年置いて、トマトが出来るかどうか大変気になるところですが、砂地である事、更には今年室を作った事で、砂を相当に掻き混ぜたことで、連作障害は出難いのではと考え、敢えてトマトを作る事にしました。そして更に障害の出ない事を願って、今日は堆肥、稲藁、籾殻薫炭、EMボカシを鋤き込みました。

ハウスの前の堆肥の山溝に堆肥等を入れます。耕運機で耕起土を寄せて出来上がり
 ハウスの前には堆肥置き場から移動した堆肥が山積みして有ります。上側は比較的古い堆肥で、かなり土に近くなっています。 深さ30cm弱の溝を堀、下に稲藁を敷いて、その上に堆肥、籾殻薫炭、EMボカシを撒いています。 耕運機を持ち込み、丁寧に何回も耕起します。耕起しても一番下の稲藁は出てきません。耕起は深さが高々15cm程ですから。 土を寄せて、水を20リッター程散布して完成です。そしてトマトは今日最初の播種をしています。品種はホーム桃太郎。

 作るトマトの品種は今のところホーム桃太郎だけですが、2~3種類は増やしたいと思っています。出来れば昔のトマトも作ってみたいと思うのですが。
 ハウスの西側半分は、稲の育苗が終わってから、可能であれば又メロンを作ってみたいと思います。でも種が平成18年に採種したもので、5年経っていますから、果たして発芽するかどうか、分かりません。一応冷蔵庫に保存はしてあるのですが。無理な場合はこちら側でもトマトをやってみたいと思っています。こちらはその場合、完全な連作になります。ミニトマト系に変えた方が良いかも知れません。

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