温暖と言われる南房総で、自給自足を目指しながら、農的な生活を楽しむ男の色々な日記です。

ハウスを楽しむ/2011-01-07

ハウスの中に室を作ってみようか-10。

  • 01月07日

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 底の部分の水の染み出し対策をどうするか。

 年末から年始に掛けて、色々と有り、室のほうがそのまま放置してあります。ハウス自体は、基準高さの修正(35mm高さ変更)も無事終わり、稲の育苗用プール設置の目処も付き、更には山砂に混ざっている砕石の篩い分けも始まり、何の問題も無いのですが。
 室のほうは年末に一度かなりの雨が降り、それで床面に水が多少溜まって、そのまま放置してあります。中に入ってみると、床面はかなりぬかるんでいて、長靴がどろどろになってしまう位でした。水は簡単に染み出して来るのに、なかなか引いてくれないのです。そして今はその床面が乾き出し、ひび割れが一部に発生している状態です。

 天井と入り口蓋を締めた状態で、室内部の湿度はやはりほぼ100%で、温度は外気温がマイナス2度位でも、8~9度となっています。天井と入り口蓋が、12mm厚さのコンパネだけの状態で、こんなものですからやはり地中は暖かいですね。天井部分に断熱材を張れば、更に温度は上がるものと思います。

室床面の割れ天井の反り 左が室床面のひび割れです。床自体は未だかなり湿っていますが、何故か。その右側に残っているのがぬかるんでいる時に付けた足跡です。そして右側の写真は、天井部分の反りです。天井部分は未だ固定していない為、室内部の湿度がほぼ100%で、温度が外より10℃以上高い状態ですから、内側にはびっとりと結露して、こんな状態になります。反り自体は何の心配もしていないのですが。天井を固定すればよい話ですから。

 ひび割れは床面の内部より、表面部分が乾いて来ているので発生していると思います。問題は水が何処から染み出してくるかです。床面からは間違いなく出て来ているのですが、側壁からどの程度染み出して来ているのかが分かりません。水が染みでして来るよりも、引き難いのは、水の圧力が有るか無いかによると思います。染み出してくるときには下からかなりの圧力が有りますが、引く時は殆ど圧力は有りませんから。

 今対策として考えているのは、床面にコンクリートを打つ事です。そして水の排出がし易いように水中ポンプ置き場や、排水溝を設けてやろうかと思っています。更に全体的に傾斜を付けて、入り口(北側)側に溜まる水を集めてみようかと思います。コンクリートの厚さは5~10cmで、割れ防止にメッシュを中に入れようかと思います。床面積は大体3平方メーター有りますから、10cm厚さで300リッター程のコンクリートが必要になります。手捏でこれだけ作るのはかなり大変です。メッシュもかなり加工が必要になりそうで、取り掛かるのはかなりの覚悟が必要です。

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